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松山商工会議所所報のサムライコラムに記事が掲載されました。

松山商工会議所所報のサムライコラムに寄稿する機会をいただきましたので、松山会社設立パートナーについて書かせていただきました。

地元の創業者の方の力になりたいと思い立ちあがたこのプロジェクトもはや1年、思うように行かないことも多々ありありますが、皆さんの悩みを共有することで確実に事務所としてレベルアップしていると感じる今日この頃です。

引き続き慢心…

5.【特集】創業時困ったこと特集⑯~お金が溶ける!

確定申告の時期が終わりました。
個人事業で開業された方は申告お済ですか?

先日、会社を起業したばかりの社長さんが、事務所にやってきて、
「お客さんに認知されるまで時間がかかるので、売上が軌道に乗るのにはあと3か月くらいかかるかな。。。それにしても、せっかく公庫から借入したのに、お金がどんどん減っていく。”溶けていく”感じだよ。」
とおっしゃってま…

おすすめの福利厚生

中小企業に経営者の方とお話すると、いつも「人が足りない!」という声を聞きます。

大企業に比べて、給与水準、福利厚生で劣ることを嘆いている方もいらっしゃいます。

そんな中小企業の経営者の方に朗報です。松山市の企業に限定されますが、福利厚生をサポートする制度があります。

松山市勤労者福祉サービスセンター、愛称”ワークCom松山”に加入すると、従…

5.【特集】創業時困ったこと特集⑮~決算期いつにする?

【決算月の決め方】
決算月は法人であるなら定款で決める必要があります。
決算月をいつにするかは実務上は重要です。

例えば棚卸を行う場合、在庫が多い時期と少ない時期があれば、少ない時期にした方が実務上の負担は軽くなります。
また、法人税の申告が2か月であることを考えると、決算直後と繁忙期が重なる場合は、事務負担が重くなります。
実際に多いのは3月…

【特集】創業時困ったこと特集⑭~資本金いくらにする?

法人で開業しようとする方に聞かれること
「資本金はいくらにすればいいですか?」

理論的には資本金は事業の元手になるのでできる限りたくさんの資本金があった方がいいですし、赤字となったときに債務超過にならないよう緩衝材となってくれます。(極端なケースで資本金が1円であれば赤字になればすぐ債務超過となります。)

【制度上の注意点】
資本金を1千万以…

【特集】創業時困ったこと特集⑬~何歳で起業する?

シニアでも創業する方も思っている以上に多いです。
中小企業庁の調査によるとシニアの起業動機としては「社会に貢献したい」「年齢に関わりなく働きたい」と回答する方が他の世代と比べて多いようです。

 



シニアの創業の特徴として

【強味】
幅広い経験を事業に活かせる
人脈が豊富である
【弱み】
事業の稼働期間が限定され…

【特集2】クラウドソフトネタ_3

freeeが3つの電子申告(年末調整、個人の申告、法人申告)に対応した新しいサービス「クラウド申告 freee」の提供を2017年1月初旬より開始するとのことです。
→くわしくはこちら

テクノロジーの進化は目まぐるしく、「クラウドソフトは○○ができないから」と言っていた欠点が解決されるのは時間の問題でしょう。税務申告ソフト、電子申告ソフトへの対応はク…

【特集】創業時困ったこと特集⑫~稼げる起業の取り組み_銀行の立場になって考えてみよう

多くの中小企業にとって資金調達先は銀行になるでしょう。

たまには銀行の立場になって考えてみましょう。

どういう企業にお金を貸したいか?中小企業庁のレポートによると、

やはり、担保・保証以外には財務内容、事業の安定性・成長性、経営者の能力、人間性が重視されるようです。

財務内容、事業の魅力を自分の言葉で語れることがこれからの経営者には必…

【特集】創業時困ったこと特集⑪~稼げる企業の取り組み IT投資

高収益企業ではIT投資により、営業力強化や売上拡大等の効果を得ているという調査結果が中小企業庁より出ています。
業務の効率化、販売管理、計数管理にIT活用が必要なことは言うまでもないでしょう。
ただし、ビジネスは日々変化しています。
まだお金のあるうちに、先行して現状のビジネスに柔軟に対応できるようIT投資をするという視点が大事ではないでしょうか。

【特集】創業時困ったこと特集⑩~無借金企業がいいとは限らない!

無借金企業はある程度借入のある企業より利益率が低くなる傾向があるという調査結果が中小企業庁より出ています。
無借金企業が投資に積極的でないことや、メインバンク含めた外部との関係が希薄であることが原因であり、もっと賢く資金を調達して、成長にむけた投資を行うことを推奨しています。



→経済産業省「2016年中小企業白書 概要」より抜粋

小成功…